パルシステム「基本5か条」と「7つの約束」商品づくりへのこだわりがストイックすぎる!

食材宅配パルシステムはさすが!商品への想いはどこにも負けていない!

ストイック!パルシステムは商品づくりからこだわりがあった

こんにちは!
長年続けているコープデリがあるにも関わらず、さらにパルシステムまで利用して、いいとこ取りしようと小癪(こしゃく)な真似をしている兼業主婦子です。

パルシステムの営業さんの話によると、「パルシステムはコープデリとは目指すところが違い、品質にとことんこだわる路線を突き進んでいるサービス」だそうです。

コープデリに聞くと「いやいや、パルシステムさん!あなたはコープデリのライバルでしょ?」とのこと。

なんだか同じ生協なのにバチバチしてますね٩(๑`н´๑)۶
という印象を私は持っています。

パルシステムはどれだけ品質にこだわってるの?そこまで言うからには何か証拠を。
ってことで、色々と調べてみました。

調べれば調べるほど、同じコープグループでも目指すところは違うんだ、ということが分かってきました。そんなこだわりをまとめていきます。

■point■
パルシステムには「商品づくり基本5か条」と「7つの約束」という社訓!?があります。実際私がお試ししてみて、きちんと守られているか、どのように取り組んでいるかなど、感想も交えてお伝えします。

 

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パルシステムの商品は確かに「おいしい」

パルシステムを続けてみて思ったのは、どの加工品も素材の味を生かす製法で、なおかつおいしく作られているということです。

一番最初に私が感動したのはこれ。

⇓パルシステムの便利つゆです。

パルシステム体験談 マジで感動した、本当においしいめんつゆってこれだ!

これ本気で美味いです。

契約の時に営業さんが試供品として置いて行ってくれたものの一つ。

デザインを見ると大したことなさそうに感じたんですが、見た目のさわやかさとは裏腹にすごい破壊力でした。

カタログでみてその値段には驚きましたが、「でしょうね、このくらいしますわよね」と、すぐに納得するくらいのおいしさです。

だしの香りと味が強く、「しっかり丁寧に仕事しています」というのをビンビン感じたんですよね。

こんなおいしい商品を作っているなら、他の商品もおいしいに違いないと思いましたね。

この「便利つゆ」は、パルシステムを知らない皆さんに試供品としてどんどん配るべきですよ。パルシステムのイメージが間違いなく変わります。

さて、このおいしさと自信はどこからくるのか。
営業さんが「パルはコープデリとは違う」と言い放った理由をご紹介しましょう。

パルシステムには「商品づくりの基本5箇条」というものがある

パルシステムが商品を開発する際に、基本方針として以下の5つを挙げています。

✅自然や生き物の「本来の姿」を尊重しているか

✅地域に根差した食生活やくらしに貢献しているか

✅「作り手」との関係に、甘えや惰性、妥協はないか

✅食べて「おいしい」、あって「よかった」を届けているか

✅商品の裏側をきちんと伝えようとしているか

では一つづつ見ていきます。

自然や生き物の「本来の姿」を尊重しているか

・遺伝子組み換え作物は使わない
・抗生物質に頼らない畜産の実施
・農薬削減
・リサイクルやリユースの推進
・田んぼから調査

食品添加物や化学調味料という、自然では作られない不自然なものは極力使わないようにしているのが、パルシステムの商品説明を穴が開くほど読んでいるとよく分かります。

それだけでなく、加工品の原材料に書かれている「原料」にまでこだわっているんですよね。
例えば、ポテトチップスだったらじゃがいも、トンカツだったら豚肉、などです。

遺伝子組み換えなんてもってのほか。
極力国産にこだわり、直接農家と契約して農薬や散布回数の指定まで。

その野菜や家畜を育てる場所まで調査してるってんですからすごいです。

地域に根ざした食生活やくらしに貢献しているか

・産直にこだわる
・組合員と生産者の交流を積極的に
・国内で生産できない物は、国際産直やフェアトレード(発展途上国の貧困な生産者・労働者の生活改善と自立を支援する国際的な運動のスローガン)にする
・豚のエサ自給率を高める

自分の利益だけを考えず、世界に視野を広げて「いかに自分たちが社会に貢献できるか」を考えているのが、パルシステムの器がデカいところです。

産直といえば日本、というイメージが強いですが、海外農家とまで産直契約する行動力。
そしてフェアトレードをして、発展途上国にいる貧しい人たちの助けになろうとする視野の広い行いが素晴らしいです。

一般の主婦が世界に視野を向けて、自分で行動するのはなかなか難しいこと。
でもパルシステムの商品を買うことによって、私たちでも微力ながら社会貢献をできるってのはうれしいことですよね。

また、リユース瓶を使って商品を出荷することによって、日本の深刻なごみ問題を少しでも解消する取り組みには頭が下がります。

「作り手」との関係に、甘えや惰性、妥協はないか

・独自の監査システムを定期的に開催
・放射能検査 微生物検査 理化学検査の実施

産直契約を結んでつながりを持っても、長く付き合っていくうちにナアナアな関係になってしまうことは会社でもよくある話。

でも、本来の目的は仲良くなることではなく、安心安全な食材を調達することです。

そのことを忘れず、パルシステムはしっかり・きっちり検査をしているんですよね。
第3者機関に調査してもらっているというのもポイントが高いです。

食べて「おいしい」、あって「よかった」を届けているか

・パルシステム独自の食品添加物使用規定の基準を満たしたものだけ取り扱う
・組合員が主体の商品開発や改善
・産地交流や食育クッキングの実施

パルシステムは、自社製品だけではなく他社メーカーの商品も取り扱っています。

しかし、なんでもかんでも取り扱っているわけではありません。
パルシステムが「これならうちの信念に反しない」と判断したものだけなんですよ。

だから食品添加物だらけのハムやソーセージ、チキンナゲットなどは、他社メーカーの物は取り扱いません。

それがパルの曲げられないこだわりだからです。

組合員さんの意見をしっかり聞き、一度商品化したものは何度もリニューアルして走り続けています。

商品の裏側をきちんと伝えようとしているか

・単なる「モノを売る場」にしないよう、情報発信型カタログの作成
・商品の原材料や、原材料の原産地表示を積極的に
・アレルゲンや遺伝子組み換えの情報を積極的に表示

他の食材宅配もやっている私にはよくわかるんですが、パルシステムのカタログはやたら商品説明が多いんです。

でもその内容をじっくり読むと、商品開発に並々ならぬ努力を、惜しみなく費やしていることがわかります。

これはホームページ上でも同じです。
製造メーカーさんと何度も話し合いを続け、試行錯誤している様子がまるで小説のように書かれています。

何の商品だったかな…。
パルシステムのあまりの厳しさに、メーカーさんが涙を流した!?って話を未だに覚えています。

 

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まだまだある!パルシステムのお客様との「7つの約束」

パルシステムの「商品作りの基本5か条」は、社内での約束。
でも今からご紹介する「7つの約束」は、私たち組合員との約束になります。

つまり、この約束を破ったらもう信頼関係破綻するよ?針千本飲ませてもいいよ、くらいの固い契りなんです。

この内容を見ればパルシステムの商品に対する自信がわかりますし、私たちのことを第一に考えていることが分かります。

🌸パルシステムの7つの約束

✅信頼される商品を届ける

✅国産を優先

✅持続できる食生産の方法を追求

✅化学調味料不使用

✅添加物はできるだけ使わない

✅組合員の声を大切に

作り手と「顔の見える関係」を築き、信頼から生み出された商品をお届け

食べる人を思って作る食材には、自然と「その人のために」の気持ちが込められるもの。食品への信頼をゆるがすできごとが絶えない時代だからこそ、顔の見える関係を大切にし、互いが信頼できる関係を築きます。

産地偽装など、食に対する色々な問題が勃発し、私たちは食品メーカーに対し「信用」をしなくなりましたよね。

とくに食材宅配サービスは、自分で手に取って食材を吟味できないというリスクがありますから、そこはもう信頼を強くするしかありません。

パルシステムは組合員の信頼を得るために、作り手の顔を出すようにしています。
農家さんの笑顔(作り手の顔)を見れば、食材に自信を持っているという事が一目瞭然。

実名も出していることで、より信頼が深まります。

そして、製造工程は工場に潜入して画像と共にアップしてますし、開発者産の苦労話・裏話を本人の顔と共に掲載しています。

興味があったら是非。
けっこうおもしろいし、勉強になります。

また、頻繁に見学会・勉強会をして生産現場に行っき、自分の目で確認することができるようになっています。

食の基盤となる農を守るためにも国産を優先

いのちの源となる食の生産を輸入に頼り、自給率低迷から抜け出せない日本。農業の先行きが不安視されるなか、産地や生産者と連携し、国産原料や国内工場を優先。地域を守り、「食料自給力」の向上をめざします。

外国産のものもほんのちょっとありますが、それは日本の季候や環境などで仕方なく…というものだけです。

また、どうしても日本で生産できないものは産直契約を結ぶことで安心・安全を届けてくれます。

国産では聞いたことがなかったバジルも、日本で作った物を使用する徹底ぶり。

いま海外産のものは、可能な限り随時国産に切り替えていくとのこと。
日本の農家を守るためのこだわりです。

環境に配慮し、持続できる食生産のあり方を追及。

効率を重視し、大量に生産、消費、廃棄する食生産は、エネルギーの浪費と環境への負荷を生み続けます。だからこそ、農産物の農薬削減や容器包装のリユース・リサイクルなど、資源循環型のしくみを追求します。

リユース・リサイクル瓶というのは、例えば調味料の瓶によく使われています。

使い終わったらパルシステムに返却することで、再利用されるシステムです。

また、入会したら必ず受け取らなければならないカタログも回収してくれ、トイレットペーパーなどに生まれ変わります。

兼業主婦の食材宅配体験談 りさいくりんぐトイレットパーパーが届いたよ

化学調味料不使用で、豊かな味覚を育む。

化学調味料の強いうまみに慣れると、素材の繊細な味わいを感じる力が損なわれるといわれます。豊かな味覚を育み、子どもたちに「ほんもの」を伝えるため、化学調味料を使わず素材本来のおいしさを生かします。

この取り組みはものすごく実感しています。

パルシステムで購入した他メーカーの商品も、必ず「化学調味料不使用」の文字が。

化学調味料の力はものすごく、子供の舌を麻痺させ「化学調味料が入っていないとおいしくない」という味覚にさせてしまうんですよね。

うちの上の子がまさしくそうで、もっと小さいうちからパルシステムの商品を食べさせればよかったなと後悔しています。

遺伝子組み換えに「NO!」

世界中にあふれる遺伝子組換え食品は、気づかぬうちに口にしているのが現状。一部の多国籍企業による種子の独占が懸念され、安全性や自然界への影響も危惧されるなか、「遺伝子組換えにNO !」と言います。

どんな環境でも育てられるように、遺伝子を組み替えた農作物が増えてきています。

なんで遺伝子組み換えが危ないって言われているかというと、まだ歴史が浅いからなんです。

今は大丈夫でも、10年後、20年後どうなっているかはまだ分からないんですよね。

疑わしいものは排除、なぜなら安全の保障がないから、という考えを持っているパルシステムの商品に、「遺伝子組み換え不選別」という文字はありません。

厳選した素材を使い、添加物にはできるだけ頼らない。

食品添加物の独自基準を設け、仮に使用を認める物質でも、できるだけ使用しない、使用を減らすなど厳しく運用。安易に食品添加物に頼らず、素材を吟味し、できるだけ本来の作り方に沿った製造法をとります。

食品添加物を使わないと作れない商品という物があります。

代表的なのは、子供の大好きなグミ。
ゴムみたいな食感と美しい色、濃い味を作るためには食品添加物が欠かせません。

パルシステムにはグミはありません。
ただ、代用品として粉ゼラチンで作るフルーツグミのレシピをホームページで公開していますが、商品化はしていないんですよね。

添加物がたんまり入っている冷凍商品はどうでしょう。
例えば春巻。

「どちらの材料のほうが、家でそろえやすいか」ということを想像しながらチェックしてみてください。

🌸コープの春巻 原材料

具(野菜(キャベツ、たけのこ、にんじん)、粒状植物性たん白(大豆:遺伝子組換えでない)、ラード、鶏肉、ポークエキス、豚脂、れんこん水煮、つなぎ(コーンスターチ(遺伝子組換えでない)、ゼラチン)、小麦粉、砂糖、しょうゆ、はるさめ(かんしょでん粉、ばれいしょでん粉(遺伝子組換えでない))、オイスターソース、植物油脂(ごまを含む)、がらスープ(乳成分・りんごを含む)、おろしにんにく、乾燥しいたけ、香辛料、野菜ブイヨン)

皮((小麦粉、油脂加工品、粉末水あめ、ショートニング、植物油脂、大豆粉、コーンフラワー、食塩)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル)酸味料)

🌸パルシステム「きょうは春巻!」原材料

具(キャベツ(国産)、たけのこ(国産)、にんじん(国産)、しょうが(国産)豚肉(国産)しょうゆ、じゃがいもでん粉(遺伝子組み換えではない馬鈴薯)、しいたけ(国産)、植物油脂(ごま油、ひまわり油)、砂糖、オイスターソース、食塩、チキンスープ、香辛料、醸造酢

皮(小麦粉(国産)、粉末油脂(パーム油)、食塩、ぶどう糖、リン酸架橋デンプン)

「準備できない」「なにこれ?」という物が食品添加物だと思ってもいいでしょう。

断然、パルシステムのほうが揃えやすいですよね。

組合員の声を反映させた商品づくりを大切に。

食べておいしい、あってよかった、と思われる商品づくりには、使う人のくらしの視点や声が欠かせません。組合員が関わる活動や、寄せられた声を通して組合員の思いを受け止め、商品開発や改善に生かします。

組合員の声は神の声、と言わんばかりに、ちょっとした要望もくみ上げてくれるのがパルシステムの良いところです。

特に、商品開発に頻繁に登場するのが組合員の方々。
だからこそ使いやすい商品、おいしい食品が多いんですよね。

商品に対するクレームも包み隠さずネットで公開。
ダメだと判断したら、すぐにリニューアルに向けて研究しなおす姿勢は素晴らしいです。

 

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こんなにこだわっているくせに値段は安いパルシステム

食材を仕入れたり仕分けしたり、配達する以外にこんなに仕事があって、会社の儲けって出るんですか??と心配になってしまうくらいのことをやっているパルシステム。

食材の値段は、皆さんがおっしゃる通りスーパー価格よりも割高ではあります。
しかし、割高っていってもかわいいもんだと思えてしまうのは私だけでしょうか。

農薬を削減した作物作りは、農薬代が浮く変わりに人件費がかかります。

人件費ほど金のかかるものはありません。

組合員と生産者の交流を積極的にするといってもタダじゃできません。
放射能検査 微生物検査 理化学検査の実施は結構高くつきそうです。
カタログを作るにも、人の手が必要です。

これらをひっくるめてのあの野菜や肉の値段なら、納得…というよりお買い得なのかもしれまないなあと思っています。

配送員さんにまで行き届いているパルシステムの理念

これだけの方針があるパルシステム。
実は、「パルシステムは商品を大切に扱っているな」と思う出来事があったんです。

これは配達員さんの性格によるのか、それとも会社の方針によるのか。

私、食材を配達されるとき居留守を使うときがあるんですよ。
まあ「人に会いたくない時」って誰しもあると思うんですがね。

私の長年やっている某食材宅配サービスは、たまたまかもしれませんが結構バシバシ音を立てて置いて行ったんです。

投げてる?もしかして( ✧Д✧) カッ!!
しまいにゃ一番重いビールケースを一番上に置いていきましたからね。倒れると大変よ~。
重いのは下に置くのが、倉庫業じゃ鉄則よ!(過去に倉庫業で重い荷物を扱っていた兼業主婦子)

お米5㎏の袋が裂けていて、中身が出ちゃってたこともあります。

しかし、パルシステムの場合、置き方が静かなんですよ。
まあちょっとは音がしてますが、雑な感じは一切なし。

最後に保冷箱をかけるんですが、パルシステムさんは開封されたらすぐにわかるようなシールを、地面に貼っていくんですよね。

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配達員さんって全国にたくさんいるんですよね。
商品開発には直接携わっていない、配達専門のドライバーさんです。

そんなたくさんのドライバーさんの教育もしっかりしているパルシステムさんって、やっぱり食材を大切にする心が隅々までいきわたっているって思いました。

そういうことから「7つの約束」である「信頼」っての少しづつ積みあがっていくもんだと思いました。

私が今までやってきた食材宅配サービスの中で、一番信用・信頼しているのは、間違いなくパルシステムです。

 

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