ヨシケイ献立によく出てくる「ホキ」とは?淡泊でおいしい魚だった!

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ヨシケイ献立によく出てくる「ホキ」とは?

ヨシケイで原材料チェックしているとよく見かける「ホキ」

夕食宅配ヨシケイをやっているとよく目にするのが「ホキ」という魚。

白身魚のムニエルや、魚のから揚げ、白身魚のおろしあん、白身魚のパン粉焼きなど…。
白身魚はホキが使われている様です。

おさるさん
みなさん、ホキって魚、知ってる?

ヨシケイだけではなく、コープデリで購入した「白身魚のフライ」もホキでした。

食材宅配コープデリで購入した「白身魚フライ」パッケージ画像

 

「ホキ」を3枚におろした後、丁寧に骨を取ってくれているコープの「白身魚のフライ」。

だから、子どもにも安心して食べさせることができるんですよね。

揚げたてはお菓子感覚でむしゃむしゃサクサク食べられるんですよ!
自分で揚げるタイプなので手間はかかりますが、その分最高のフライを食べられます。

この白身魚のフライにホキが使われていました。

原材料を見てみましょう。

衣(パン粉、小麦粉、でん粉、粉末水あめ、食塩)、ホキ調味料(アミノ酸)、膨張剤

ところで、ホキって何だろう…。
白身魚ってのは分かってるんだけど…。

そこで、どんな魚か調べてみることにしました。

 

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ホキとはフライによく使われる王道の白身魚だった!

おさるさん
白身魚といえばタラやスケトウダラを思い浮かべるよね!
ひよこさん
もともとホキはスケトウダラの代用魚として、使われるようになったんだって!

ホキはタラ目マクルロヌス科の魚で、体長は40~100cm。

タラのような顔をしていて、親戚筋にあたり、オーストラスアからニュージーランドあたり深い海域(水深200~300m以上)に棲む深海魚です。

スケトウダラの代用魚として知られていますが、白身魚と言えば「ホキ」で、知らない間に食べている可能性が高いです。

味の違いは、ほぼありません。

水揚げされたばかりの魚を食べれば、その差はほんのわずかです。

 

深海魚と言えば、見た目がグロテスクで気持ち悪がられる魚が多くいますよね。
ホキもそうで、自分で1匹購入して捌くとなるとかなり覚悟がいりそうな顔をしています。

そこで、切り身にしてしまい、加工してから流通させるのがほとんど。

皮が薄く、上質な白身で熱を通しても縮まない。
臭みが少なく、煮ても焼いても揚げても柔らかいのが特徴で、様々な加工品に使われています。

ハンバーガーチェーン店や、某お弁当屋の海苔弁当のフライにもホキが使われています。

おさるさん
某大手ハンバーガーチェーンでも、ホキが使われているんだって!

しかし、あまりにも需要が多く獲りすぎてしまい、実は絶滅の危機に瀕しているんだとか…。

おさるさん
元々ホキはスケトウダラの代用魚だったけど、そのうちホキの代用魚が出てくるかもね。

代用魚はたくさんある!人気魚まぐろや鯛の代用魚は?

日本は食品偽装にうるさいですから、今はないとは思います。
しかし過去には、高級魚と偽って代用魚が出されていたこともあるんだとか…。

本来の物とは見た目が全然違うので、切り身にしたり加工品にしてしまえば分からない…かもしれません。

ちなみに、スケトウダラの代用魚はホキのほかに「メルルーサ」という魚もあります。
こちらもホキと同じく淡泊な白身魚で、フライや粕漬、味噌漬けなどで販売されているんです。

では、他の魚の代用魚はどんなものがあるのでしょう。
ざっと調べてみました。

マグロ
→アロツナス・ガストロ

タイ
→ナイルテラピア・アメリカナマズ・ボラ

ブリ
→シルバーワレフ・オキメダイ

サーモン
→ニジマス

イワシ
→スプラット・ピルチャード

かんぱち
→シイラ・スギ

結構あるものですね。
でも、私はおいしくて身体に害がなければ何でもよいです。

 

子どもが大好きな「いくら」には人口いくらがあった!けど…?

ホキの話から代用魚に話が飛んだついでに…

調べているうちにたどり着いたビックリ情報。
我が家の娘は、子どものくせして値段の高い「いくら」が大好きです。

しかし、いくらには「人工いくら」という物があるんですって!

おさるさん
知ってた~?
ひよこさん
いや、全然っ!

 

いくらは、本来は鮭の卵でも、かなり実際に使われているのが鱒の卵なんです。それならまだましで、錠剤のカプセルを応用した化学製品・食品添加物だけの人造いくらも出回っています。製薬材料会社が、錠剤の開発中に偶然できたものです。カラギーナンという、天然でも発ガン性や催奇形性の危険が高い、「食品添加物」の増粘安定剤で作られます。あるいはサラダ油・アルギン酸ナトリウム(増粘安定剤)・着色料で作る方法もあります。

かなり手の込んだやり方をしているようです。

もしかして、近所の1皿100円で回っているような寿司屋のいくらは、この人工いくらなのだろうか…。

この話には続きがあります。

 

人工イクラは日本人の技術の粋を集めて作られた素晴らしい発明品なのですが、残念ながら昨今は安いイクラが大量に輸入されるようになり、人工イクラを作っても採算が合わなくなってしまったため、ほとんど製造されていません。ですから、いまどこでイクラを食べても、まず間違いなく天然イクラのようです。

ということは、あの激安100円回転ずしのいくらは、間違いなく天然もの。

あの値段の高いいくらが、まさか100円寿司で回っているなんておかしい、と疑った私はどうかしています。

 

「ししゃも」も類似品がっ!

いくらの場合は本物でしたが、私たちに一番身近な魚で騙されて!?食べていた魚を紹介して〆ましょう。

それはししゃも。

おさるさん
あなたが今焼こうとしているししゃも、本当にししゃもですか?
ひよこさん
実は「カペリン」という「カラフトシシャモ」として流通している魚じゃないですか?

カペリン(カラフトシシャモ)は、ししゃもとは生態系が全然違うし、旨みも違います。
1970年代以降、シシャモの代用魚として輸入が急増しました。

ししゃもの漁期は10月上旬から11月中旬だけ。漁獲量が少ないため高級魚なのです。

多分私、本物のシシャモを食べたことは一度もないです。

私がししゃもだと思って食べていたのは、実は「からふとししゃも」でした。

例えば、私が食材宅配コープデリで購入して、ずっと「ししゃも」だと思って食べていた「子持ちししゃも」。

食材宅配コープデリ「アイスランド産子持ちししゃも」

 

原材料を見てみると…
食材宅配コープデリ「アイスランド産子持ちししゃも」原材料

思いっきり「からふとししゃも」と書いてあります。

でもすごくおいしいからな…。
これよりもおいしいらしいししゃも、興味あるわぁ…。

代用魚がたくさんあって勉強になった!

ほんものだ!と食べていたものが、実は偽物だった…。
ということは、実はかなりあるのかもしれません。

それでもおいしければいっか…と思ってしまうわたし。

安上がりな女なのかもしれません。

その代用魚の代用魚ってのも出てくる勢いになりつつあるようです。

こんなことを勉強できたのも、すべてはヨシケイの「ホキ」のおかげ。
また一つ賢くなりました。

 

 

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