コープ「いりごま」は安くて使いやすい!栄養価も良し

コスパ良しのコープいりごま 香ばしくておいしい!

こんにちは!兼業主婦子です。

ごまの食感、プチプチしておいしいし、あの香ばしさはたまりません。
私はすりごまよりも粒のごまの方が好きで、さらに炒ってあるとなおよしです。

毎日使いやすいように、専用瓶の中に入れて手の届くところに置いています。
専用といっても、普通に100円で買った雑貨なんですけどね。

兼業主婦子がごまを入れている専用瓶

いちいち袋から出さなくていいのと、洒落た感じが気に入っています。

ただ、便利すぎてすぐになくなってしまうのが悩みの種なんです。
そこで登場するのが食材宅配コープデリ(地域によってはおうちコープ)。

最後の一袋を開けたらスマホを取り出し、3袋ほどまとめ買いします。
これでなくなることはないし、買い忘れも防げます。

私がよく購入するのはこれです。

コープ いりごま

いたって普通のごまです。

■point■
特になにかすごいゴマを使ている!というような目立ったセールスポイントはないのです。
いたって普通のごまですが、値段が安いんですよね。本体価格95円です。チャックシールつきなので、使いかけの封も簡単にできます。

 

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いりごまの原材料をみて胡麻のことを色々考えてみた

コープ いりごま

しろごま

産地:パラグアイ、グァテマラ、アメリカ、ブラジル、エチオピア、モザンビーク等

原材料の産地が多いのはなぜ?

コープのQ&Aにこんな質問がありました。

「いりごま黒」「いりごま白」の包材に原産地を書いて欲しい。

確かに産地を調べてみると「パラグアイ、グァテマラ、アメリカ、ブラジル、エチオピア、モザンビーク等」と書いてあります。

これだけの国の名前がありながら、まだ「等」と書いてあるのです。
確かにこれだと「???」ですよね。

その質問回答がこれです。

ゴマは農作物の中でも作業を機械化することが難しく、人手に依存した農産物(種子)です。
ゴマは主にメキシコ、ガテマラ、ベトナム、ミャンマー、トルコ、ボリビアなど熱帯・亜熱帯地域で栽培されていますが、天候に収穫量が左右されやすいことから、産地を限定して提供することが難しい状況です。その年のゴマの品質(色・粒・香味)を評価し、原産地の異なる原料をブレンド(混合)することで「安定した品質」の商品をご提供するようにしています。包装材料(資源)はある程度まとまった量で作成しないとコスト高になり、価格に反映されます。原産地を印刷すると、ブレンドの原産地がわるたびに改版しなければならず、包装材料の無駄と価格高になるために、原産地を表示していません。現在ゴマ製品の原産地表示義務はありません。
なお、ゴマは日本で消費されている0.04%しか国内での栽培はされておらず、ほぼ契約栽培と自家用になっています。

つまり…

○収穫量が安定しないから良いごまだけをブレンドしている
○ブレンドするから安い
○産地を限定して包装に印刷すると、違うごまを混ぜたときに刷りなおさねばならずコストが上がる
○ごまの原産地表示の義務はない

だから産地は限定できない、ということなんですね。

日本のごま自給率は?

そういわれてみると、国産ごまって聞いたことがないですよね。
何と!ゴマの自給率は0.1%と、日本では栽培されていないと言っても良いに等しい数字です。

ごまは1m~2mの高さまで成長し、キレイな白い花が咲きます。
花の下にできた楕円形のサヤの中に並んで詰まっている白いものがゴマです。
熟すとサヤがはじけてごまがこぼれ落ちます。

ちなみに、「開け~ごまっ!」というアラビアンナイトの呪文はここからきているという説があるんですよ!

収穫したゴマは乾燥させたり熱を加えたりして、私たちの食卓に並ぶごまになるんです。

日本では年間160000tものごまを消費しているにもかかわらず、国内で収穫されたものは50t。そしてさらに減り続けています。

なぜこんなにも自給率が低いのかというと、手間のかかるうえに収益率が低いこと。
熟すとサヤからゴマがこぼれてしまいますよね。こぼれてしまうと商品にならないので、熟す前に手作業で収穫する必要があります。
一つ一つ見極めながらやっていかなければならないので手間がかかります。

また、ゴマ粒からゴマ以外の物を取り除くのにも人の手が必要なんです。

のわりには、ごまは2~3メートルまで成長するので、作付けする面積も必要です。

これでは土地の狭い日本で利益を上げるのは難しいですよね。

だからほぼ100%輸入に頼らざるを得ないんです。

自給率が低くても頑張る!九鬼産業の取り組み

コープのいりごまは「九鬼(くき)産業」というところが作っています。おいしさと品質にこだわる、ごまの総合メーカーです。

公式ホームページを見ると、さすがごまのプロ。ごま尽くしです。

気になるのは「国産ごまの普及に努めている」ということ。
国内のごま生産者が育てたゴマを製品化して販売しています。

さらに、社の畑で無農薬ごまの栽培に毎年チャレンジしているとのこと。
すごいです。

ちなみに、100%国産ごま 九鬼産業の「日本のごま」は、楽天で35g420円していました。
コープは70g95円ですから、いかに貴重なのかがわかりますね。

栄養成分表示  100 g あたり

エネルギー650kcal  たんぱく質19.9g  脂質54.7g  炭水化物19.1g  ナトリウム2.0mg

ごまはたくさん油を持っているので、どうしても高カロリーになります。

ただ、この数字は100g当たり。
コープのいりごまは70g入りです。

毎日食べたい!コープのごま

今日ご紹介したごまは白ごまですが、co-opには「いりごま 黒」もあります。

コープ いりごま黒

植物は違えど、実は栄養価にほとんど違いはありません。

白ごまは風味豊かで旨みを多く感じることができます。
黒ゴマは見た目通り香ばしく、少し苦みがあるのが特徴です。見た目もインパクトがありますよね。

どちらもタンパク質・カロテン・ルテイン・ビタミンB群、ミネラルを多く含んでいます。
そしてごまはセサミンが豊富です。
抗酸化物質で、肝機能を高める効果や、コレステロール値を下げる働きがあると言われています。

1度にたくさん食べるのはカロリーも高いので控えた方が良いですが、例えば冷奴や炒め物に一振りするなどして、毎日少しづつ食べたい食材の一つです。

コープには手軽に食べられる、ゴマをたっぷり使った加工品があります。
私がおすすめするのはこの2つ。

まずは「ごまかぼちゃ」です。

コープのごまかぼちゃ 胡麻の量がすごすぎる

北海道産栗かぼちゃと国産のじゃが芋に生クリーム等を加え、白ゴマの衣で香ばしく揚げてあります。胡麻の使用量が半端ないです。

食の細いうちの末娘が、何と2個も食べるという快挙。

電子レンジで温めるだけで簡単においしく胡麻が摂取できます。
うまいです。

あとは、お菓子でサクッと胡麻が摂れる「ごまスティック」。

コープのスティックお菓子「ごまスティック」安いのにこのクオリティ!

黒ゴマを練り込んで焼いてある、スティックタイプのビスケットです。

ごまの癖になる味、そして片手で食べられる手軽さが子どもたちにうけています。

実は大人の私もごまスティック片手に仕事をしていることもしばしば。

胡麻パラダイス!

皆さんも是非お試しください!

 

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