【パルシステム体験談】酪農家の牛乳をお試し!こんせん72との違いは!?

パルシステム「酪農家の牛乳」裏 パルシステム商品レビュー
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食材宅配パルシステム「酪農家の牛乳」HTST製法でサッパリした飲み口!

こんにちは!兼業主婦子です。

我が子どもの、牛乳離れが進んでいます。

しかし、私は牛乳をパルくる便で週に1本、そしてコープデリのほぺたん忘れず注文で大量に、注文しなくても勝手に届くような設定をしているので、予告なしに飲まなくなるととっても困ります。

そこで私は、アイスコーヒーに牛乳を足して、カフェオレにして飲むようにしました。

とても値段の安い、1L約100円のアイスコーヒーを愛飲していましたが、牛乳次第で味が変わることに驚きました。

牛乳はメーカーによって味が違い、特にパルシステムの牛乳はさらっとしたカフェオレになるなあと思いました。コーヒーに混ぜたから分かったことです。

とことんこだわりまくっている食材宅配パルシステムのことだから、やっぱり何か秘密があるんでしょうか。

いつもは「こんせん72牛乳」を飲んでいるのですが、今日はもう一つのパルシステム看板牛乳である「酪農家の牛乳」をお試ししてみます。

パルシステム「酪農家の牛乳」裏

兼業主婦子 笑顔

もしかしたら、子どもの牛乳離れを食い止められるかも!?

パルシステムの初めてセットで500mlパックの酪農家の牛乳がお試しできます!

■point■
75℃15秒殺菌の「HTST」製法で加熱殺菌された、サラッとして飲みやすいのにしっかりコクを感じる、とっても飲みやすい牛乳です。賞味期限は5日間と短いですが、新鮮さはどの牛乳にも負けません。こんせん72牛乳との違いは産地。こんせん72は北海道の根釧地方、酪農家の牛乳は都市近郊で育った牛から搾乳しています。

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酪農家の牛乳 こだわり

都市近郊の産地で搾乳された良質な生乳を使用している酪農家の牛乳は、「サラッとしているのにコクもある」と人気だと噂には聞いていました。

そのこだわりを見ていきましょう。

酪農家の牛乳 こだわり
良質な生乳を使用
製造の翌日にお届け
首都圏の酪農家を応援!

 

良質な生乳を使用

パルシステム「酪農家の牛乳」特徴

パルシステムがこだわるのは、75℃15秒殺菌の「HTST」製法です。

アイコンHTST製法の詳細は「こんせん72牛乳を飲んでみたよ」をご覧ください!

一般的にはもっと高い温度で殺菌するところを、あえて低い温度で殺菌することで、生乳に近い味を出しています。

しかしそのためには、生乳の品質の高さが必要です。

そこで酪農家の牛乳は、酪農が盛んな埼玉県や茨城県で酪農を営む生産者が搾乳した、細菌数の少ない良質な生乳のみを使用しています。

 

製造の翌日にお届け

酪農家の牛乳のお届け日を含む消費期限は5日間です。

搾乳後すぐに地域の工場に運んでパックし、配達日前日に製造されたフレッシュな牛乳だけを出荷しています。

 

首都圏の酪農家は大変

都市近郊の酪農家は、かなり苦しい状態にあります。
牛乳の消費の伸び悩みや、飼料の価格高騰です。

さらに追い打ちをかけるかのように、宅地化や高齢化の波で厳しい状況に置かれています。

新鮮でおいしい牛乳を届けるためにがんばっている酪農家を、牛乳を飲んで応援しよう!という気持ちで購入している、パルシステムの組合員さんもいらっしゃいました。

酪農家の牛乳 お味は?

私が購入したのは、ちょっと小さめの500mlです。

フタの開け方は、普通の牛乳と変わりません。

パルシステム「酪農家の牛乳」開けてみた

牛乳をコップに注いでみました。

パルシステム「酪農家の牛乳」中身の画像

普通の牛乳です。

見た目は普通でも、やっぱり殺菌方法が違うと飲み口は違います。

ほどよいコクやほんのりとした甘みがあるのに、飲み終えた後の口の中はスッキリ。

普通の一般的な牛乳が、意外と臭みがあるのに気が付けました。

パルシステム牛乳の味に慣れると、一般的な牛乳は飲めなくなる恐れがあるくらい、後味に違いがあります。

牛乳特有の臭みが苦手な方には、一度飲んでみてほしい牛乳です。

ただ、鮮度の良い牛乳を使っているためか、賞味期限が短いのが難点。

1000mlの酪農家の牛乳もありますが、500mlのほうが賞味期限内に確実に飲み切れるという、組合員さんの声が多くありました。

 

こんせん72と酪農家の牛乳の違いは?

この記事を書いているうちに、疑問に思いました。

兼業主婦子 笑顔

パルシステム「こんせん72牛乳」との違いって何でしょう?

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そこで「酪農家の牛乳」と「こんせん72牛乳」を色々な面から比較してみました。

製法の違いは?

どちらも、同じ「HTST」製法なのは変わりません。

産地の違いは?

こんせん72は北海道の根釧地方で生産されているのに対し、酪農家の牛乳は埼玉県、もしくは茨城県で酪農を営む生産者が搾乳しています。

ひよこさん
産地が違うと、味も若干違ってくるのが面白いよね!
おさるさん
味に敏感な方が飲めば、すぐわかるらしいよ!

「酪農家の牛乳」と「こんせん72牛乳」の一番の違いは、産地の違いです。

賞味期限の違いは?

遠い北海道で作られる「こんせん72牛乳」の賞味期間が関東の「酪農家の牛乳」より1日短くなっています。

【賞味期限】
酪農家の牛乳→お届け日含む5日
こんせん72牛乳→お届け日含む4日

「酪農家の牛乳」「こんせん72牛乳」どちらを買うかで迷った場合、賞味期限で選ぶ組合員さんもいらっしゃるようです。

原材料の違いは?

「酪農家の牛乳」
無脂乳固形分 8.3%以上
乳脂肪分 3.5%以上
原材料名 生乳100%
殺菌 75℃ 15秒間
製造者 雪印メグミルク株式会社 野田工場
「こんせん72牛乳」
無脂乳固形分 8.4%以上
乳脂肪分 3.6%以上
原材料名 生乳100%(北海道産)
殺菌 72℃ 15秒間
製造者 よつ葉乳業株式会社

無視乳固形分と乳脂肪分が0.1%、こんせん72のほうが高くなっています。

殺菌温度と時間も若干違い、「酪農家の牛乳」は75℃ 15秒間、「こんせん72牛乳」は72℃ 15秒間でした。

製造者の違い

酪農家の牛乳→雪印メグミルク株式会社
こんせん72牛乳→よつ葉乳業株式会社

酪農家の牛乳を作る雪印メグミルク株式会社は、おいしい雪印メグミルク牛乳を作っています。

こんせん72牛乳を作るよつ葉乳業株式会社は、よつ葉牛乳が有名です。

栄養成分表示の違いは?

【酪農家の牛乳】
エネルギー137kcal、たんぱく質6.8g、脂質7.8g、炭水化物 9.9g、ナトリウム 85mg、食塩相当量0.2g、カルシウム227mg
【こんせん72牛乳】
エネルギー142kcal、たんぱく質7g、脂質8.3g、炭水化物9.7g、ナトリウム 83mg、カルシウム227mg

カルシウムは変わらないけど、こんせん72の方が地域がら寒いからか、脂質が多くエネルギーも高いようです。

産地が違えば牛ももちろん違うので、栄養価も違ってくるのがはっきりしました。

酪農家の牛乳 詳細

原材料

パルシステム「酪農家の牛乳」原材料

生乳100%(国産)

 

アレルギー物質

パルシステム「酪農家の牛乳」アレルギー物質

乳成分

 

栄養成分表示 200mlあたり

パルシステム「酪農家の牛乳」栄養成分表示

エネルギー(kcal) 137、たんぱく質(g) 6.8、脂質(g) 7.8、炭水化物(g) 9.9、ナトリウム(mg) 85、食塩相当量(g) 0.2、カルシウム(mg) 227

パッケージデザインの歴史

2016年撮影

兼業主婦の食材宅配体験談 パルシステム初めてセット 定番品が届いたよ!

 

酪農家の低脂肪牛乳

パルシステム「酪農家の低脂肪牛乳」パッケージ画像

■point■
酪農が盛り上がっている埼玉県の生産者が搾乳した生乳のみを使い、そこから脂肪分を1%まで減らしています。おかげでカロリーを35%カットです。低脂肪にありがちな水っぽさをあまり感じません。殺菌方法にもこだわっており、すっきりとしたあと味が評判です。

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酪農家の低脂肪牛乳 こだわりは?

新鮮な生乳を使い、乳脂肪分を1%に調整しているのでさっぱりとした飲み口の牛乳に仕上がっています。

そのこだわりを見ていきましょう。

酪農家の低脂肪牛乳 こだわり
埼玉県産の生乳100%使用
脂肪分はたった1%
生乳の持ち味を生かすHTST製法を採用

埼玉県産の生乳100%使用

パルシステム「酪農家の低脂肪牛乳」特長1

市販されているもののなかには、生乳に脱脂粉乳や水を加えて、乳脂肪分を低くした「加工乳」と呼ばれる牛乳も多くあります。

しかしパルシステムの「酪農家の低脂肪牛乳」は、原料は生乳だけで、そこから乳脂肪分をカットして作った、本来の低脂肪牛乳です。

おさるさん
原料の生乳は、埼玉県産に限定しているよ!

脂肪分はたった1%

パルシステム「酪農家の低脂肪牛乳」栄養成分比較表

一般的な成分無調整牛乳に含まれる乳脂肪分は3.6~3.8%なのに対し、「酪農家の低脂肪牛乳」の乳脂肪分は約1%ととっても低くなっています。

ひよこさん
一般的な牛乳に比べ、カロリーは約35%カット。

しかも、たんぱく質やカルシウムといった成分は、牛乳と同じようにしっかり含んでいるんですよ!

生乳の持ち味を生かすHTST製法を採用

パルシステム「酪農家の低脂肪牛乳」特長2

パルシステムが他の牛乳と大きく違うところは、牛乳の殺菌方法にあります。

低脂肪かどうかに限らず、市販されている牛乳や加工乳に多いのは、生乳を120~130℃で殺菌する「UHT(超高温殺菌)」製法という物を採用しています。

しかしパルシステムでは、75℃で15秒加熱する「HTST(高温短時間殺菌)」製法。

低い温度で殺菌するので良質な生乳が必要になりますが、たんぱく質が熱で変化しづらく、生乳本来の風味を味わえるのが特徴です。

おさるさん
のど越しもサラッとしていて、ゴクゴク一気飲みしやすいです。

パルシステム「酪農家の低脂肪牛乳」特長3

ちなみに、このHTSTの低脂肪牛乳は、近所のスーパーではなかなか見つかりません。
一風変わった牛乳の味を楽しむことができるでしょう。

酪農家の低脂肪牛乳 詳細

ではパルシステム自慢の原材料を見てみましょう。

原材料

パルシステム「酪農家の低脂肪牛乳」原材料

生乳100%

注目したいのが「殺菌:75℃ 15秒間」と書いてあるところです。

一般的な牛乳は120℃なので、低温殺菌だということがわかります。

また、市販されている低脂肪牛乳に見られる「脱脂粉乳」は使用されていません。

アレルギー物質

パルシステム「酪農家の低脂肪牛乳」アレルギー物質

乳成分

栄養成分表示 コップ1杯(200ml)

パルシステム「酪農家の低脂肪牛乳」栄養成分表示

エネルギー(85kcal) たんぱく質(7.0g) 脂質(1.6g) 炭水化物(10.6g)ナトリウム(93.8mg) 食塩相当量(0.2g) カルシウム(228mg)

一般的な牛乳と低脂肪牛乳の違いは?

【一般的な牛乳と低脂肪牛乳の違い】
・脂肪分の違い
・カロリーの違い
・栄養価の違い

まず、1番の違いが普通の牛乳(成分無調整)の脂肪分は3%以上となっていますが、低脂肪牛乳の脂肪分は、0.5~1.5%以下ということ。

人間は脂肪分を「おいしい」と感じるので、低脂肪牛乳は「味が薄い」と思う方も多いです。

カロリーは、コップ1杯あたりで、普通の牛乳は約135kcal、低脂肪牛乳は約90kcal程度。やはり脂肪分が多いとカロリーも高くなります。

これは意外でしたが、低脂肪牛乳の方が栄養価は高いんです。

低脂肪牛乳には、脱脂粉乳(生乳や牛乳または特別牛乳の乳脂肪分を除去したものからほとんどの水分を除去し、粉末状にしたもの)が加えられているので、カルシウムやタンパク質などの栄養が普通の牛乳よりも多く含まれているんです。

手が加えられているなら人件費もかかるだろうし、低脂肪乳の方が値段が高いんじゃないの?と思いますがそれは違います。

生乳から取り除かれた脂肪はその後どうなるのかというと、バターやチーズなどの加工品に使えるから、その分の牛乳よりも価格が安くなっているんです。

まとめ

正直に申しますと、酪農家の牛乳とこんせん72の味の違いは、繊細な味が分からない私には分かりませんでした。

ただ、一般的な高温殺菌の牛乳とは、そんな私でも味の違いが分かりました。

やっぱり、低温殺菌のパルうシステム牛乳は、後味がとても良いのです。

もしパルシステムの牛乳「こんせん72」か「酪農家の牛乳」どちらを買うかで迷うのであれば、北海道を応援するか、首都圏の酪農を応援するかで買う方を決めてもいいんじゃないかなって思います。

 

実は、パルシステムの牛乳はこれだけではありません。

まだまだ色々な種類の牛乳があります。
違いは産地かな、と思っています。

皆さんも自分に合った牛乳、見つけてみてくださいね!

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