コープクオリティ「ハイシャレル」をお試ししてみました!
こんにちは!兼業主婦子です。

最近は、量より質にこだわるようになった私です。
今までは質より量、多ければ多いほど良し!という基準で食品を選んでいましたが、年齢を重ねるにつれて量を食べられなくなり、だったらおいしいものを少しずつ、というような考えになってきました。
でも、我が子どもたちは、質より量のようです。

若い子は…そうですよねぇ…。私も昔はそうでした。
そんな我が子どもたちには食べられたくないと、私がヒッソリこっそり思っているのは、コープクオリティ商品です。
今日はそのコープクオリティ商品の「ハイシャレル」をお試ししてみることにしました。

ハイシャレルは1973年に誕生した超ロングセラー商品。
当時は「高級な洋菓子をご家庭で」というコンセプトが斬新で、その上品な響きを持つ名前とともに定着しました。

控えめに言っても、納得の味でした。
製造はイトウ製菓さん。
「チョコチップクッキー」や「ミスターイトウ」のブランドで知られる、1952年設立の老舗クッキー・ビスケット専業メーカーです。
長年培った独自の焼成技術が強みで、コープの「ハイシャレル」のように、サクサクとした繊細な食感と素材の風味を活かした高品質なお菓子作りを得意としています。
「おいしさは、心とからだの栄養である」という理念のもと、伝統的な味わいを守りつつ、今のニーズに合わせた個包装の商品などを数多く作っていて、世代を超えて親しまれています。
※ラングドシャクッキーとは…フランス語で「猫の舌」を意味する、薄くて軽い食感が特徴の焼き菓子のこと。
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コープクオリティとは?
「コープクオリティ」とは、コープ商品の中でも特に「おいしさ」にこだわり、厳しい基準をクリアしたプレミアムブランドのことです。
ハイシャレルもこの「コープクオリティ」のひとつで、以下の3つの厳しい約束(基準)を満たしたものだけがその名を名乗れます。
①おいしさの理由が明らか
②他の商品との違いが明確
③100人規模のモニターの8割以上が「おいしい」と評価
①おいしさの理由が明らか
「〇〇産の原料を使っている」「〇〇製法で仕上げている」など、おいしさの根拠がはっきりしていること。
②他の商品との違いが明確
素材や製法において、既存の商品にはない独自のこだわりがあること。
③100人規模のモニターの8割以上が「おいしい」と評価
実際に組合員(利用者)100人による目隠しテストを行い、80%以上の人が「おいしい」と認めたものだけが商品化。

まさに「コープが自信を持っておすすめする、間違いのないおいしさ」の証と言えます!

ハイシャレル 中身をチェック
ハイシャレル箱の裏面に開け口があります。

箱を開けてハイシャレルの中身を見てみましょう。

さすがコープクオリティ。

最近では、環境への配慮とコストの削減の為にめっきり見なくなったトレイが、箱の中に入っていました。

全部で8枚入っています。
1袋出してみます。

袋裏面には、アレルギー物質が印字してあります。


みんなとシェアした時、アレルギー物質が誰でも分かるようにするためですかね。
中身を出してみましょう。 
前面チョコの合間から、ナッツが見え隠れしています。
裏面がこちら。

大きさを測ってみると、短い部分が 約4㎝。

長い部分が6㎝ありました。


厚さは、かなり薄いです!
ハイシャレル お味は?
ハイシャレルを半分に割ってみました。


挑戦的な薄さです!
早速実食。
さすが超薄いだけあって、スナック菓子をチョコでコーティングしたような噛み応えです。
一口噛むと、口の中の熱でチョコがサーっと溶けていきます。
そういえば、こんなに薄いチョコは、市販品では食べたことがありません。
バレンタインデーの手作りチョコで、型抜きを終わった後の容器にへばりついたちょっと厚みのあるチョコ、と言った感じです。
まさに計算し尽くされた薄さとリッチな味わい。
まるで高級洋菓子店のクッキーのようなクオリティを感じました。
一番の魅力は、チョコとクッキーの絶妙なバランスです。
「ほぼチョコ」と言えるほど贅沢にチョコが使われていますが、中のサクサクとした薄焼きクッキーが良い仕事をしていて、とても上品な仕上がりです。
チョコは甘すぎず、少しビターで深みのある味わい。
ナッツの存在感は控えめなアクセントに留まっていますが、その分、チョコの旨みとパキッとした歯ごたえが際立ちます。
楽しみ方も幅広く、常温ではチョコのなめらかな口どけが楽しめ、冷蔵庫で冷やすとパリッと感が増してより軽快な食感になります。
個包装で便利でありながら、つい2、3枚と手が止まらなくなる美味しさは、まさに「至福のひととき」をくれるご褒美スイーツ。
自分へのご褒美や、コーヒータイムを格上げする一品として、多くのファンに愛され続けているのも納得の満足感でした。
ハイシャレル 詳細
原材料

/乳化剤(大豆由来)、香料
※カカオマスとは…カカオ豆の胚乳部分(私たちが食べているメインの部分)を煎ってすり潰し、ペースト状に固めたチョコレートの最も核となる原料です。独特の苦味、渋み、そして豊かな香りの成分が凝縮されており、製品に深いコクと風味を与えます。これ自体に甘みはありませんが、砂糖やミルクを混ぜ合わせることで私たちがよく知る美味しいチョコレートへと変化します。
※全粉乳とは…新鮮な生乳をそのまま乾燥させて粉末状にしたもので、牛乳の栄養成分と脂肪分が丸ごと含まれています。チョコレートに加えることで、濃厚なミルクのコクとクリーミーな舌触り、そして優しい甘みを生み出します。脱脂粉乳(スキムミルク)とは異なり、乳脂肪分が含まれているため、よりリッチで満足感のある味わいに仕上がります。
※植物油脂とは…ヤシ油や菜種油など、植物から抽出された油を精製したもので、お菓子の食感を調整するために欠かせない成分です。チョコレートでは、口の中に入れた瞬間にスッと溶ける「口どけの良さ」を実現するために配合されます。また、クッキー生地に加えることで、風味を損なわずにサクサクとした軽い食感を出す役割もあります。
※ショートニングとは…植物油脂などを原料に作られた、水分を含まない固形の食用油脂で、お菓子に独特の「さっくり感」を出してくれます。ラングドシャ生地に混ぜることで、小麦粉の粘りが出すぎるのを抑え、口の中でホロリと崩れるような繊細な食感を作ります。無味無臭に近いため、バターやチョコといったメイン食材の香りを邪魔することなく、理想的な食感だけをプラスできます。
アレルギー物質

卵・乳成分・小麦・大豆・アーモンド
栄養成分表示 1枚あたり

エネルギー60kcal, たんぱく質1.0g, 脂質3.9g, 炭水化物5.3g (糖類 3.8g) , 食塩相当量0.02g
注意事項

・保存のコツ
チョコが溶け出さないよう、直射日光を避けて28℃以下の涼しい場所で保管してください。
・見た目の変化について
もし高温でチョコが溶けてしまい、後で白く固まったとしても、それはチョコに含まれる脂分が浮き出たものです。召し上がっても体に害はありませんが、本来の風味は少し落ちてしまいます。
・開封後のお願い
パッケージ(個包装)を開けたら、サクサクの食感とうちにお早めにお召し上がりください。
まとめ
かなり薄いのにしっかりクッキーとチョコが楽しめ、くちどけのとっても良いハイシャレルでした。
しっかり覚悟をもって食べないと、まるでポテトチップスのようにバクバク食べてしまいそうな気がして怖かったです。
ただ、値段を知っている私からすると、そんなに勢いで食べるなんてもったいなさすぎます。

このおいしさ、我が子どもたちには教えたくないと思いました。買ったら、おそらく一瞬でなくなってしまいます。
じっくり味わって食べたいお菓子でした。
みなさんも是非お試しください!

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